ララドクター(LHALA Doctor)
ララドクター(LHALA Doctor)

ララドクター(LHALA Doctor)は、韓国で人気の「ララピール」をベースに、医療機関向けに開発されたピーリング治療です。
不要な角質をやさしく整えるLHAに加え、H2solTM、PLLA(ポリ乳酸)、INCUBE技術など7つの美容成分・技術を組み合わせています。
従来の「角質を剥がす」ことを中心としたピーリングとは異なり、角質ケアと同時に、肌のバリア機能やハリ・弾力をサポートし、肌そのものを健やかな状態へ整えていくことを目的としたピーリングです。
刺激を抑えながら、毛穴・くすみ・ざらつき・乾燥・ハリ不足など、複数の肌悩みに一度にアプローチしたい方におすすめです。

LHAが古くなった角質や毛穴に詰まった皮脂を穏やかに取り除きます。
肌表面のざらつきやごわつきを整えることで、なめらかでツヤのある肌を目指します。
角層環境が整うことで、毛穴の詰まりや肌のざらつきが目立ちにくくなり、肌表面のキメも整います。
古い角質が除去されることで、くすみの少ない明るく透明感のある肌を目指します。
ララドクターには、PLLA(ポリ乳酸)を用いたINCUBE 701やH2solTMが配合されています。
コラーゲンの生成やリモデリングをサポートすることで、年齢とともに気になりやすいハリ・弾力不足にもアプローチします。
従来のピーリングでは、施術後に乾燥やつっぱりを感じることがあります。
ララドクターにはLipidやCalcium、H2solTMなどが配合されており、角質を整えるだけではなく、肌のバリア機能やうるおいをサポートすることも特徴です。
ララドクターに配合されるQPTTMは、光や熱のエネルギーを吸収・伝達する特性をもっています。
そのため、IPLやレーザーなどの美容機器と組み合わせることで、相乗効果が期待できます。
肌のお悩みや治療内容に応じて、単独施術だけでなく他の美容施術との組み合わせもご提案します。
ララドクターは、従来のララピールの特徴であるマイルドな角質ケアをベースに、PLLAやH2solTM、INCUBE技術などを追加した医療機関向けのピーリングです。
| ララピール | ララドクター | |
|---|---|---|
| 目的 | 角質ケア・肌質改善 | 角質ケア+肌を整え育てるケア |
| 主な成分 | LHAなど | LHA+H2solTM+PLLAなど7成分 |
| 角質への作用 | 不要な角質を穏やかに除去 | 不要な角質を整えながら肌を保護 |
| 期待できる効果 | ツヤ・くすみ・ざらつき | ツヤ・毛穴・くすみ・ハリ・弾力・肌荒れなど |
| 美容機器との併用 | 単独での施術が中心 | レーザー・IPLなどとの組み合わせもおすすめ |
診察・カウンセリング
現在の肌状態やお悩み、使用しているスキンケア・治療歴などを確認します。
洗顔・クレンジング
メイクや皮脂、肌表面の汚れを落としてから施術を行います。
ララドクターを塗布
専用の薬剤を肌状態を確認しながら顔全体に塗布します。
無理に角質を剥離するのではなく、肌にやさしくなじませながら施術を行います。
IPLやハイフ、肌育注射、エレクトロポレーションなど他の美容施術と同日に組み合わせることもおすすめです。
洗浄・鎮静
薬剤を洗い流した後、肌を整えて施術終了します。
強い痛みを伴う施術ではありません。肌状態によっては塗布中に軽いピリピリ感や刺激感を感じることがあります。
大きなダウンタイムは少ない治療ですが、施術直後に軽い赤み、ほてり、乾燥などがみられる場合があります。
肌状態には個人差がありますので、施術後は十分な保湿と紫外線対策を行ってください。
1回でも肌のなめらかさやツヤ感を実感される方もいますが、肌質改善を目的とする場合には、5回程度施術がおすすめです。
肌状態や他の美容治療との組み合わせをみながら、適切な施術間隔をご提案します。
ララドクターは、ララピールの角質ケアをベースに、PLLA、H2sol™、INCUBE技術などを追加した医療機関向けのピーリングです。
角質を整えるだけでなく、ハリ・弾力、保湿、バリア機能など、より幅広い肌悩みにアプローチできるよう設計されています。
肌状態や施術内容によっては、IPLやレーザーなどと組み合わせて施術することができます。
QPT™の特性により、光・レーザー治療との相乗効果も期待されます。適切な組み合わせや施術順序は、診察時に肌状態を確認してご案内します。
本治療で使用する「LHALA Doctor(ララドクター)」は、医薬品医療機器等法上、日本国内では承認されていない未承認医薬品です。
当院では医師の判断のもと、国内の輸入販売業者を通じて入手した製剤を使用しています。
同一の成分・性能を有する国内承認医薬品はありません。
未承認医薬品等を使用した治療は、公的医療保険の適用外となる自由診療です。
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