ハイフ(HIFU)Liftera V(リフテラV)
ハイフ(HIFU)Liftera V(リフテラV)
最近、フェイスラインがぼんやりしてきて…。
鏡を見るたびに、前よりたるんできた気がするんです。
それは、年齢とともにお顔を支える土台が少しずつゆるんでくるから。切らずに内側から引き締める「ハイフ」という治療があるよ。
切らないで引き上げるって、どういう仕組みなんですか?
超音波を使って、お肌の奥にピンポイントでエネルギーを届けるんだ。
たるみの原因になる層に合わせて、丁寧に照射していくよ。
ハイフ(HIFU:高密度型焦点式超音波)は、超音波エネルギーを一点に集束させ、皮膚の奥に熱を加えることで、たるみを内側から引き締める医療施術です。
メスや糸を使用せず、皮膚表面を傷つけにくいことが特徴で、フェイスラインのたるみ、輪郭のもたつき、肌のハリ低下などに効果が期待できます。
当院では、医療用ハイフ機器「Liftera V(リフテラV)」を使用しています。


リフテラVは、ペン型アプリケーターを採用したハイフ機器です。
顔のカーブに沿って動かしながら照射するため、フェイスラインや目元などの細かい部位にも安定したエネルギー照射が可能です。
従来のライン状に照射するハイフと比べ、痛みを感じにくい設計とされており、短時間で施術が行える点も特徴です。
当院では1.5mm/3.0mm/4.5mm の3種類のカートリッジを使い分け、たるみの原因となる各層に適切にアプローチします。

SMAS筋膜は、皮膚や皮下組織を支える、いわば「顔の土台」となる層です。
加齢とともにこの層がゆるむことで、フェイスラインの下垂や輪郭の崩れが起こります。
4.5mmカートリッジでは、このSMAS筋膜に熱を加え、内側から引き締めることで、リフトアップ効果が期待できます。
皮下組織には、皮下脂肪や支持靭帯(リガメント)が含まれます。
これらがゆるむと、頬やあご下のたるみが目立ちやすくなります。
3.0mmカートリッジでは、皮下組織に熱刺激を与え、下垂した脂肪や組織を引き締め、フェイスラインをすっきり整えます。
真皮層には、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが存在します。
加齢とともにこれらが減少すると、ハリの低下や小じわが目立ってきます。
1.5mmカートリッジで真皮層に熱刺激を与えることで、コラーゲン生成が促され、肌のハリ感や質感の改善が期待できます。
施術直後から引き締まり感を感じる方もいらっしゃいますが、コラーゲンの再構築が進むことで、1〜2か月後に効果のピークを迎えるのが一般的です。
効果の持続はおおよそ3〜6か月程度で、初回は1か月に1回、3回程度の施術を行い、その後は3〜6か月ごとのメンテナンスがおすすめです。
洗顔
カウンセリング・医師診察
施術前写真の撮影
ジェル塗布後、リフテラV照射
施術後、パウダールームでお支度
施術後は、洗顔・メイクともに当日から可能です。
照射中に、部位によっては奥に響くような鈍い痛みや熱感を感じることがあります。
施術後、数日〜数週間ほど筋肉痛のような違和感が出ることがありますが、徐々に軽快します。
症状が強い場合や不安がある場合は、医師が対応します。
詳細は診察時にご相談ください。
TOP