薄毛・AGA
薄毛・AGA

AGA(エージーエー)とはAndrogenetic Alopecia=男性型脱毛症のことで、思春期以降、額の生え際(M字)や頭頂部(O字)から徐々に薄くなる脱毛症です。
原因は
が関与しており、進行性のため放置すると治療が難しくなることが知られています。
AGA治療は「薄くなる前」=早期開始が最も効果的です。
当院では、できる限り多くの方が治療を続けられるよう、シンプルで明確・続けやすい価格設定を大切にしています。
| ミノキシジル内服 2.5mg(30錠) | 2,500円 |
|---|---|
| ミノキシジル内服5mg(30錠) | 3,000円 |
| フィナステリド(28錠) | 4,400円 |
| デュタステリド(28錠) | 4,800円 |
| 採血(副作用チェック) | 4,800円 |
院長はこれまでAGA専門オンラインクリニックにて多数の患者様を診療してきました。
オンライン診療が気軽に始められる反面、以下のような「限界」も感じてきました。
これらは安全にAGA治療を続けるうえで重要なポイントです。
だからこそ当院では、初診は必ず対面診療で「頭皮の状態を確認すること」から始めています。
毛穴の詰まり、炎症、ミニチュア化した毛、毛周期の乱れなど、肉眼では見えない変化を確認します。
AGA以外の脱毛症
を見逃さないことが治療成功の第一歩です。
フィナステリド/デュタステリド/ミノキシジルには
などに関連した注意点があります。
安全性の確保を最優先にしています。
進行していない方・薄毛でない方に無理に治療をすすめることはありません。
AGAの治療で効果が証明されているのは以下の3つです。
フィナステリドはAGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)を作る「5αリダクターゼⅡ型」を抑制し、進行を止める薬です。テストステロンが5αリダクターゼという酵素の作用でDHTに変換されることで、毛母細胞や毛包の働きが抑制され、髪が細く短くなる「軟毛化」が進行します。フィナステリドを内服することで抜け毛の減少、毛髪の太さ・密度の改善が期待できます。国内のガイドラインで一番推奨度が高い治療の1つです。
※妊活・献血は1か月以上あける必要があります。
フィナステリドよりも強力で、5αリダクターゼⅠ型・Ⅱ型の両方を抑制します。国内のガイドラインで一番推奨度が高い治療の1つです。
※妊活・献血は6か月以上あける必要があります。
血流改善・成長因子誘導により“髪を太くする・生やす”効果があります。
AGAは進行性のため、治療をやめると元に戻っていきます。
現状維持したい場合も継続が必要です。
選択する薬・治療強度によって異なります。
診察時に明確に提示し、無理な治療は勧めません。
年齢だけで効果が決まるわけではありません。確かに、AGAは加齢とともに進行するため、20~30代の方に比べると改善スピードがゆるやかになる傾向はあります。
しかし、50代・60代でも十分に発毛効果を実感される方は多く、“年齢=効果が出ない”というわけではありません。
効果を左右するのは、
などであり、年齢単独では判断できません。
また、高齢の方ほど持病や薬との相互作用を考慮する必要がありますので、当院では必ず診察・血液検査を行い、安全性を確認したうえで最適な治療を選択します。
ミノキシジル内服薬は、日本国内では承認されていない未承認医薬品です。 当院では医師の判断のもと、適切な手続きにより個人輸入したものを使用しています。
米国FDAで高血圧治療薬として承認がありますが、AGA治療目的での承認はありません。
血圧低下、心拍数の増加、頭痛・めまい、むくみ、体重増加などが報告されています。
国内未承認のため、救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となります。
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